高層マンションに住むと子供はどうなる?気になる噂まとめ

「高層マンションに住みたい」という憧れは、誰もが一度は抱いたことがあるのではないでしょうか。

交通の便が良く、オシャレなデザインで、窓からの眺めが良くて、まるで一流ホテルのようにサービスが充実している高層マンションに住んで、自分もセレブの仲間入り...。

そんな夢を持つのは良いのですが、子供がいるとなると話はちょっと変わってきます。

「高層マンションは育児には不向き」という言葉を聞いたことはありませんか?

どうやら高層マンションで暮らすことは、子供にとってあまり良くない、という事実があるようです。

それは一体どういうことなのでしょうか。

高層マンションに住むと子供はどうなるか?

高層マンションに住むことで、子供にはどのような悪影響があるのでしょうか。
噂になっている部分も合わせてご紹介します。

内向的な性格になる

高層マンションに住んでいると、例えば一戸建てに住んでいる人が感じることのない問題がたくさんあります。

窓を覗けば地上からかけ離れた美しい景色が見えるかもしれませんが、実際に外に出るとなるとちょっと億劫さを感じるのが高層マンションというもの。

エレベーターの待ち時間や「誰かと一緒になるのが面倒」ということを考えてしまい、気軽に外に出る気になれないものです。

一戸建てに住んでいれば窓の外に見えたものや聞こえた音にすぐに反応して外に出て見る、ということが簡単に出来ますが、高層マンションではそうはいきません。

実際に高層マンションに住む子供は、一戸建てに住む子供に比べて、1日のうち外に出ている時間が圧倒的に少ない、という統計が出ています。

小さいころからそういった環境で育った子供は、自分から外に出て周囲のものと触れ合うことが苦手なまま成長してしまいます。

危険回避能力が低い

高層マンションで育った子供は、「高所平気症」であると言われています。

外や公園で毎日のように遊んでいる子供に比べて、1日中家の中にいてお母さんとだけ接している高層マンションの子供は、室内の高いところから外を眺めることに慣れ、危険な場所を「危険である」と判断する力が弱いまま育ちます。

いざ幼稚園や学校に通い始めて外に出るようになったときに、怪我をしやすいのも高層マンションの子供だと言われています。

成績が伸びない

窓を開ける機会も少ない、外の音が聞こえてくることもない高層マンションは一見「住みやすい」ように見えますが、成長期の子供にとっては外界からの刺激が少なすぎます。

このことが子供の成績を伸び悩むものにしてしまっているのではないか、という説もあるようです。

高層マンションに住んでいるということは親の収入が高めなことを意味しますので、幼少期にはそれなりの教育を受けさせてもらえるために学力が高い子供はたくさんいます。

しかし、高層マンションで育った子供には飛びぬけた能力を持っている子が少ない、という点は間違えではないようです。

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