タワーマンションの最上階に住むメリットとは?

タワーマンションの最上階は、階層の中でも人気が高いです。それは最上階にしかないメリットが数多くあるから。

タワーマンションの最上階に住むメリットについて3つまとめてみました。

上からの騒音がない

「アパートに住んでいた時に、上からの足音や物音などの騒音に悩まされたので、最上階を選びました」と言う人も多いようです。

居住者の入れ替わりが頻繁な所だと、いつ騒音問題にあうか分かりません。
確かに家賃や価格は下の階に比べて割高になりますが「絶対に上からの騒音がない」安心感を得られます。

戸建住宅のような間取り

タワーマンションによっては、最上階は部屋数が少なく、一戸建て住宅のような間取りの物件が多いです。

他の階層に比べて天井が高く、ルーフバルコニー(下の階層の屋根部分を利用したバルコニー)やロフトなど、最上階にしかない設備が充実しています。

また最上階の角部屋は四面や二面に窓があるので、採光や風通しも良いのが特徴的です。
「夏場は朝から夕方まで、照明を付けずに過ごせる」と言う口コミもあり、光熱費を安く抑えられるのもメリットが大きいです。

ステータス、優越感を感じられる

タワーマンションは今、一番アツいマンションの一つです。
「眺望が良い」「フロントサービスが充実している」「立地場所が駅チカなど人気エリアにある」など、ステータスマンションとしての条件を充分に兼ね備えています。

しかもマンションの最上階となると、資産価値やステータスは非常に高くなります。
その為、マンションの階層の中でも人気が高く「最上階に住んでいる=憧れの存在」として、優越感を感じられるなど、心理的な効果が大きいです。

最後に

最上階のメリットで忘れてはいけないのが「眺望の良さ」です。
それ以外にも「騒音被害がない」「設備が充実している」「ステータス価値が高い」など、最上階にしかないメリットがあります。

ただし、最上階特有のデメリットもあるので、それぞれのメリット・デメリットを考えながら、マンションの階層を考えてみるのが良いかと思います。

関連記事をもっと読む